『アグリマインド』大豆を丸ごと使った新豆腐の製造、販売を開始

財団の会員企業『田丸』(山梨県笛吹市、リサイクル業)は、子会社のアグリマインドを通して、アグリマインドの農場で生産した大豆を丸ごと100%使った豆腐の製造、販売を始めた。豆腐の命である水は、秩父丹沢山系笹子峠の豊富な湧水を使用、また、通常、製造過程で発生する“おから”を一切出さないのが特徴、従って、その商品名も『十割豆腐』。同社工場やJA山梨の直売所で販売している。

消費者にとっては栄養価が高く、安心して食べられる安全な食品の提供の実現であり、原料の大豆の生産から豆腐、豆乳の製造、販売まで手掛けた、典型的な“6次産業化”の見本のような取組みである。(アグリマインド TEL:0553(48)2580)



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